てらさかまり整骨院

Tel: 0956-25-4311 休診日:日祝日・木曜

ご予約はこちらから


筋肉痛とその仕組み

運動は健康を維持するにあたってとても大事な要素のひとつです。 しかし、急に運動すると翌日に「筋肉痛」 になることがないでしょうか? いったい筋肉痛とは何なのかを考えてみましょう。

筋肉痛の仕組み

急な運動などで普段は使っていない筋肉に負荷がかかるとダメージを受けます。 ダメージを受けた筋肉は、次に同じような負荷がかかったときにダメージ受けないように強くなろうとします(これを「超回復」といいます) これを繰り返して筋肉がついていくのですが、その回復過程で発生する痛みが「筋肉痛」と言われています。 また、疲労物質である「乳酸」が発生し、本来中性である筋肉が酸性化して痛みが発生するとも言われています。 しかし、実は筋肉痛の仕組みは、医学的にまだはっきりと解明していません。

筋肉痛に時間差がでる!?

よく「歳を取ったら筋肉痛がでてくるのが遅くなる」というのを聞いたことがないでしょうか? 経年による回復スピードの低下で痛みが遅く出てくるという説もありますが、これも証明はされ ていません。 一般的には、年齢と筋肉痛の出る時間は関係が無いと言われています。 運動の激しさや負荷の度合いによって筋肉が受けるダメージに差がでてくることから、痛みの出る時間にも差が出てくると言われています。 例えば、シニアの方でも激しい運動をすれば早く筋肉痛が出てくるし、若年者でも負荷の小さい運動すれば、 筋肉痛は遅く出てくるのです。

筋肉痛になってしまったら?

筋肉痛は誰にでも起きてしまうので避けようがありませんが、筋肉痛になりにくい身体は普段からの習慣で作ることができます。

運動習慣をつける

当たり前ですが、運動習慣が無い人ほど、たまに運動をすると筋肉痛になりやすいと言えます。 運動習慣が無い方は、普段から「歩く」「階段を使う」などを意識して、身体を動かす習慣をつけしょう。特に足を動かす運動「ウォーキング」や「階段昇降」は、血流を促進し、健康増進になりますので、おすすめです。

運動後のストレッチ

実は運動後のストレッチの方が大事です。特に「筋トレ」などの強い運動をした後は、しっかりとストレッチを行って筋肉をケアしてあげることが大事です。 運動後のストレッチは 「静的ストレッチ」を行います。反動やはずみをつけずにゆっくりと筋肉を伸ばすストレッチのことです。約2O~3O秒ほど静止して、足や腕、腰などの筋肉を伸ばしてあげましょう。

こまめに水分補給

運動により汗をかくことで体内の水分が失われると血液がドロド口になり、酸素や栄養のめぐりが悪くなります。 運動前後だけでなく、運動中にも水分補給をこまめに行いましょう。



腰痛や身体の不調など、まずはご相談ください!
▼  ▼  ▼  ▼

こちら

お問合せ電話番号

0956-25-4311

午前:9:00~12:00 / 午後:14:00~18:30
休診日:日曜・木曜・祝日