てらさかまり整骨院

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冷え性かも?と思ったら

冷え性になる原因
  • 自律神経の乱れ
  • 普段着ている衣服
  • 食生活の乱れ
  • 体臭防止
  • ご自身の筋肉量

主な原因はこの4つです。どれに該当しているかで対策をたてて、冷え性を改善しましょう。

自律神経が乱れないように

特に夏から秋にかけては気温差が激しくなり、自律神経が乱れがちになります。 また、過度なストレスなども乱れる原因だと言われています。自律神経は「血流」や「内臓の動き」などをつかさどる神経ですので、ここが乱れると上手く体温調節ができなくなってしまい冷え性になってしまいます。改善方法としては、夏場の工アコン温度設定を高めにすることや、鍍灸治療などが有効です。

食生活を改善

食生活の乱れは現代人の健康に大きく関わっています。冷えに関してもやはりこの食生活の問題が切り離せません。知らず知らずにうちに身体を冷やす食べ物を取っていたりする ことも多いです。食べてはいけないということでなく、摂り過ぎには十分注意しましょう。 ・身体が冷える食べ物の例 トマト、キャベツ、レタス、きゅうり、ナス、スイ力、りんご、オレンジ、バナナ、梨、柿、あさり、しじみ、タコ、力二、昆布、豆腐、こんにゃく、そば・小麦、白砂糖など。

普段着ている衣服の見直し

足やつま先が寒いからという理由でストッキングや靴下を履かれる方は多いと思いますが、これが逆効果になっている方がいらっしゃいます。 キツイ衣服を着用するとそれだけで血流が妨げられてしまい身体の隅々まで血液が行き渡らなくなります。そうなると冷えに繋がり冷え性を悪化させてしまうと言われています。冷える方は、なるべくゆったりとした服を着るのが理想です。

筋肉量を増やす

筋肉の量が少ないことや運動が不足している場合も冷えを招きやすいです。ふくらはぎの筋肉は第2の心臓と言われるぐらいに重要です。 ふくらはぎの筋肉が働くことで足にたまっている血液が心臓に押し戻され血液が上手く全身を循環します。反対に足の筋肉が上手く働かないと足に溜まった血液を心臓に押し戻せず足の冷えやむくみにつながりやすいです。足の筋肉をしっかり働かせることで全身に血液が循環し体温が上昇すると言われています。



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