てらさかまり整骨院

Tel: 0956-25-4311 休診日:日祝日・木曜

ご予約はこちらから


日光浴と健康

女性の方は特に、美肌や皮膚ガンの為に極端に日光を浴びることを避けていませんか? 実は、ほどよい日光浴はとても身体と心に良いとされているのです。日照時間の少ない冬場には日中に行動して、できるだけ太陽の光を浴びると心身ともに健康的になれるということを知っておきましょう。

日光浴の効果

1. 骨を丈夫にする「ビタミンD」を生成する
2. 病気のリスクが減る
3. 記憶力が維持できる
4. うつ病などの改善
日光浴をすることで上記のような効果が期待できます。

ビタミンD

ビタミンDは太陽の光を浴びることで、体内で作れます。
ビタミンDは、骨を丈夫にする働きがあり、骨粗しょう症などを予防し、記憶・推理・学習・言語などの知能的な働きを助けるために、認知症予防にもなるビタミンです。

体温を上げる

冷え性(低体温)の方は、特に日光浴をおススメします。太陽光は赤外線・紫外線を含みますので、身体の内部を温めて体温を上げる事ができます。 紫外線は浴び過ぎるのは良くありませんが、適量はお肌を殺菌する効果もあるのです。体温が1度上がれば免疫力は驚くほど高くなり、病気をしにくい身体になります。 また、最近では日光浴によって血圧が下がるというデータもあります。

セロトニン

脳内の神経伝達物質である「セロトニン」は、心を落ち着かせる作用と体内時計をつかさどっています。自律神経失調症やうつ症状がある方は、セロトニンが少なくなっています。 セロトニンは、太陽の光を浴びることにより自然に体内で作られることがわかっています。

日光浴の目安

日光浴の時間は、そんなに長くなくて大丈夫です。日なたであれば15分程度、日陰であれば30分程度でOKです。日の当たる面積も手の甲くらいで大丈夫です。 但し、日焼け止めを塗った箇所ではビタミンDは作られませんので注意してください。 日の差す窓辺や縁側でちょっとお茶を一服という感じで気軽にひなたぼっこを楽しんでみてはいかがでしょうか?

日光浴のリスク

いくら身体と心に良いからといってもやり過ぎは良くありません。日光浴によるリスクも知っておきましょう。 例えば、太陽の光を浴び過ぎると「しわ」「シミ」最悪は「皮膚ガン」などのリスクが出てきます。紫外線による悪影響は、前述のとおりあくまでもやり過ぎた場合です。



腰痛や身体の不調など、まずはご相談ください!
▼  ▼  ▼  ▼

こちら

お問合せ電話番号

0956-25-4311

午前:9:00~12:00 / 午後:14:00~18:30
休診日:日曜・木曜・祝日