てらさかまり整骨院

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紫外線と日焼け

紫外線には、UVA、UVB、UVCという3種類が存在します。紫外線というと夏というイメージがあると思いますが、季節を問わず紫外線は降り注いでいます。

種類 説明 肌への影響
UVA 生活紫外線と呼ばれる紫外線。太陽光線の90%はこのUVAです。8月にピークを迎え、最も少ない12月でも8月の1/2程度の紫外線が降り注いでいます。透過性が強く、雲やガラスなどの障害物をすり抜けてしまいます。 肌の真皮まで到達し、肌のハリや弾力を失わせ、たるみやシワなどの光老化の原因となります。長期的にじわじわとダメージを与えます。
UVB 太陽光線の10%と少ないですが、とてもエネルギーが強く、肌の表面への影響が強い紫外線です。夏場の直射日光で浴びることが多いです。 サンバーンと呼ばれる日焼けによる肌の表面が真っ赤になる原因です。ひどいときは水ぶくれになり、シミ・そばかす・乾燥の原因にもなります。(皮膚ガン・白内障の原因にもなり得ます)
UVC オゾン層などの大気に阻まれるので地表にはほぼ到達しません。殺菌作用が強く、医療用の紫外線ライトなどで使用されています。 地上にはほとんど届かない紫外線なので気にしなくていいですが、これからの地球環境によっては、気にしなくてはいけなくなるかもしれません。
日焼けのタイプ

紫外線を浴びても、肌が赤くなる人、黒くなる人など、人によって日焼けのタイプは異なります。
比較的に日本人で多いのは、

  1. 赤くなったあと、いつも黒くなる
  2. わずかに赤くなり、容易に黒くなる
  3. すぐ赤くなり、ほとんど黒くならない

中でも③のタイプは紫外線による影響を受けやすいといわれます。また、どのスキンタイプであっても、日頃からこまめな紫外線ケアが大切です。

まとめ

紫外線で気をつけるべきはUVAです。天気や季節に関係なく、室内にいても浴びている可能性が高い紫外線です。 浴びてすぐに肌へ影響するわけではないので、毎日のこまめなスキンケアがとても大切です。夏場は当然、日焼け止めを使われると思いますが、冬でも薄く日焼け止めを使って紫外線を遮断しましょう



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