梅雨時のしつこいだるさ、どうする?

湿度と気温が上がり、ジメジメ、ベタベタ。

気持ちもどんよりしがちな梅雨。

「不快感」では済まされない、だるさを感じるという方がたくさんいらっしゃいます。

だからといって、病院に相談するほどハッキリとした症状ではないところが、悩みのタネ。

どうしようもない不調と一緒に、梅雨を過ごすことになります。

この時期の不快感は、からだにもこころにもストレスとなります。蒸し暑い屋外と、クーラーで冷えた室内を行き来するので体温調節にもエネルギーを要します。

感じ方の度合いは人それぞれ。敏感にストレスと感じる人もいれば、全く感じない人もいます。

要因として考えられるのが「睡眠の質が落ちやすい」こと、「体を冷やしがち」であること。

ぬるめのお湯で半身浴、冷たい飲み物を意識して減らすなどして、体を内側から温め、ぐっすり眠ることが大切です。

不調にフォーカスして

「嫌だな、辛いな」

という感情ばかりを主役にするのではなく、

好きな香りでリラックスしたり、趣味に没頭するなど

「楽しいな、心地いいな」

という感情が起こりやすい環境を整えてあげることも重要です。

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